みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

今更の映画だが

 最近、映画「Lord of the Rings」にはまっている。公開時、映画館ではみず、しばらく後でDVDでの鑑賞だったが、そのときも何度か借り繰り返し見た。10年以上経って、某動画サイトでどれかのシーンを見たら止まらなくなってしまった。
 最近は3作目の「The Return of the King」を見ている。何度か見ていると、今まで疑問だったことについて「もしかしたらこうなのかな」と多少なりとも想像できるころがあったりする。私のものわかりが悪いだけではあるのだが。
 アラゴルンとエオウィンの関係もその1つだ。最近みたDVDはSpecial Extended Edition だが、「二つの塔」からの流れだと、どうみてもアラゴルンの方からエオウィンに関わっていて、思わせぶりな態度にみえるが結局エオウィンの思いには応えない。このシーンが必要なのか?疑問だった。が、メリーのセリフにもあるが、エオウィンはある種の理想なのだろうということがやっとわかった。皆がその幸せを願う。このへんは男性目線なのかもしれない。最初にあった時から、幸せを願う存在ということは、アラゴルンにとっては妹のような存在なのだろうか。
 書いていたら、ほんとに私が世間知らずなのかもなー、という気がしてきた。原作は読んでないが、読んでみたら少しは理解が進むだろうか。