みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

ラフォルジュルネ 一公演だけ

 GWに東京国際フォーラムで開催されていたクラシック音楽のフェスティバル。5月5日、シベリウスの悲しきワルツ、竹澤恭子さんがソロのシベリウス・バイオリン協奏曲を聴きに行った。
 このフェスティバルに毎年行っているとかいうわけではない。数か月前、図書館(すみません)で竹澤恭子さんのCDをたまたま借り、印象に残っていたのだ。私はそれまで名前も知らなかったのだが、かなり有名な方だった。
 バイオリンのソロ、オーケストラ(フランス国立ロワール管弦楽団)ともすごい迫力で素晴らしかった。近い席で聴くことができラッキーだった。今回、オペラグラスがいらないくらい前の方の席をとることができたのだ。これも、こういったフェスティバル形式の恩恵かな。