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みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

またN響定期公演

音楽

 昨日、またもやN響定期公演に行ってきた。チケットは完売で、自由席だと空いてる席を探すのが大変そうなので、開場時間前から並んでしまった。
 曲目は、シベリウスのバイオリン協奏曲とショスタコーヴィチ交響曲第10番。どちらも当然のように馴染みなく、CDを借りてきたり、前日のFMでの生放送を聴いたりして予習した。全然足りなかったが。
 ショスタコーヴィチの第10番。予習時・本番問わずきちんと聴けているわけでもよさがわかるわけでもないが、終わり方が唐突に思えて謎だったので、謎のままにならないようにと思いながら聴いていた。オーケストラはかなりの大編成で、すごい迫力。コントラバスが8台(だったと思う)並んでいたのは初めて見た。演奏の緊張感が最後まですごかった。生ならではだ。CDではわからない。前日のFM生放送時、解説の方が「ショスタコーヴィチは生が一番」と話されていたが、その通りだった。

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