みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

久々にN響のコンサートへ

 天気もよかった(というより、悪くなかった)のでN響のコンサートに行くことに。まったく予習していなかったので、午前中にあわてて某動画サイトで探して、2曲目だけ聴いてみた。意味なかった。1曲目ももちろん知らない曲。
 1曲目のピアノのソロがパワフルですごい迫力!マツーエフというロシアのピアニスト。アンコールで2曲も弾いてくれ、2曲目は「A列車で行こう」をご自身の編曲。ジャズだったことにもびっくりだが、1人で弾いているとは思えないくらいの音色だった。もしコンサートがあれば、ぜひ行きたい。私の懐事情的に無理な気もするが。
 2曲目の交響曲も響きが美しく、迫力もすごかった。終了後、鳴り止まない拍手。9月はずっとパーボ・ヤルヴィ指揮者だったようだが(今日は10/1だが9月公演の最後)、今日だけでなく9月全体に対しての拍手も含まれているように思えた。勝手な想像だが。
 帰りに図書館でマツーエフのCDを見つけ、借りてきた。できればスピーカーで、音量もそれほど絞らずに聴きたい。
 などと書いているが、実は1曲目も2曲目も瞼が落ちてしまう瞬間がたびたび訪れた。何しに行ったのだろうか。とりあえず、音の響きは楽しめたのでいいのだ、と思って書いている。。。ネットで探すと「今日は名演だった」といった文も見つけ、残念だが、ま、仕方がない。そもそも、演奏がどうだった、と言えるほどの耳は持ち合わせていないし。