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みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

スピーカー自作キット続き

 一段落したところで、疑問点は「ウェット研磨というのは一体何?」ということ。それで検索してみると、より詳しいサイトがいくつか。「オイルが乾かないうちにヤスリをかけ、削りかすとオイルが混ざったものが隙間に入り込むことによって表面がよりなめらかになる」といったことが書かれてたりする。なんだって~~!
 私の場合、オイルを塗った状態だと手であまりさわりたくなかった(跡が付くので)が、そうするとヤスリをかけるのにあまり力が入らず、木の表面はそれほど削れなかった。突板自体が薄いので、手加減してしまう、というのもある。それ以前にもともと不器用でうまくヤスリがかけれないことがわかった、という問題もあるのだが。サンダーは持ってないし。私がやったことはオイル表面をヤスリでいじっていただけで、ほぼ意味のないことだった気がする。
 そのほかも、いつの間にかボンドがついてしまったのか、ところどころオイルがうまくつかなかったり、塗っているときにボンドが甘かったらしい箇所が剥がれてしまったり。無色のラッカー(?)のほうが、アラが目立たなくてよかったかも。。。と思ったが引き返せない。ボンドも、市販の木工用ボンドではなく、ご飯から糊を作って使えばオイルをはじいたりはしなかったのかな。作ったことないしわからないけど。早く音をだしてみたいし、このまま使うけど、外観がどうしても気になるようだったら、新たな突板を買って上からまた貼り付けよう、と思うことにする。次回木材で何か作るときは、突板でなくても見目がなんとかなる材料のものにしよう。