みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

イヤホンを買ったら不良品だった

 先日、Amazonのタイムセールでイヤホンがかなり安くお手頃になっているのをみつけ、多少レビューをチェックして、買ってしまった。既存のイヤホンは、低音が非常に弱くて聴く音楽によってはちょっと不満だったのと、イヤーピースが固くなってしまって痛かったのです。イヤーピースだけ買うのと同じくらいの値段だったので、別のイヤホンが手元にあったら、いろいろ使い分けできていいかもしれない、と思ったのである。
 早速届いて使ってみると、耳へのあたりもやわらかく、低音(というか、ベースの音)も既存のものよりはよく聴こえて「これはいいかも」と思った。自分ではあまり確認できないものの、音漏れもそれほどなさそう。
 で、使っていたのですが、ときどき「バリッ」といった雑音が時々入る。コードというか、ケーブルで発生している。断線でもしているのか。絶えず入るわけではないし、雑音の音量は大きくなかったが、それなりにコンスタントに発生するし、コントロールされた音ではなく何か異常があって発生している音、というのは明らか。ケーブルを動かすと雑音が入る、というわけでもない。原因はわからないが、大音量で雑音が発生する可能性もある。耳にいれるものに直結しているところで万一大音量で雑音が発生したらとんでもないことになる。怖くて使うのをやめた。
 そうすると手元にあっても仕方ないので、返品の手続きをすると、返品の審査もなにもなく、返品のバーコードなどが印刷できた。価格も価格なので、返品処理に手間をかけていないのかもしれないが、「もしかしたら、返品されても仕方ないものだからセールになっていたのか?」と変な勘繰りが生まれてしまう。