みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

オーディオ機器3

 書いているうちに情けなくなってきたが続けてみる。
 私のミニコンポはVictor のUX-WD70 というモデル。光デジタルのプリアウトがあるので、もしアンプを導入するなら光デジタル入力があるもの、と思い家電量販店に行った。店員に質問した。
 「まずスピーカー、音源(プレーヤー)も変えたほうがよい。どの場合にはどれがあっている、というのもあるので、きちんと詳しい人に聞いて(店員など)、そろえたほうがよい。値段とかだけみて買っていく人もいるが、たいてい失敗する。あなたの場合は、プレーヤー、アンプ、スピーカー全部変えたほうがよい。15万くらいみておけば。」
 今書きながら思い出して、耳が痛い。先日のスピーカーケーブルの時の店員もそうだが、客は他にいなかったし迷惑にはなっていないはずだが、とんでもない客(にもなっていないが)だっただろう。ま、百聞は一見にしかず。
 少しずつ積み立て、というのは性格的に難しかった(ので、まずアンプと思った)。オーディオ機器に目が向いた時期は、先が見えない時期で、15万出すのはきつかった。音楽を聴きだしたのは、プチ段捨離をしてかなり物を減らした直後だったので、機器類を購入する場合はなるべく少なくしたかった。なのでアンプを買うなら「光デジタル入力、この先レコードプレーヤーも欲しいので、Phonoイコライザーは必須、できればUSB入力も」と、1台でできることは1台で、と思っていたが、「phonoイコライザーは、必要なら単品で6千円くらいで買えるから、すぐ使わない機能にこだわらないほうがよい。後で追加すればよい」といった店員の言葉は、日頃心掛けていたこと(物を増やさない!)と真逆に響いた。とりあえず、「15万くらいが目安」を頭の隅にとどめてその場は離れた。(続く)
 

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