みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

またもやN響定演

今日はN響定期演奏会だった。前半のベートーベンバイオリン協奏曲も後半のシベリウスの交響詩も素晴らしかった!前半のソリストはクリスチャン・テツラフさんという方。前にどこかで演奏を聴いたことがあると思っていて、実はそのときの私にとっての印象があ…

4/21 初のヤマハホール

ヤマハホールは初めて。銀座も用事がないと来ないが、ヤマハがあったことも実は全然しらなかった。入り口の1階はギターやピアノ、スピーカー等々展示されていた。営業時間内に到着していれば、いろいろ見れて面白かったかもしれない。 この日は、神尾真由子…

バッハのピアノ曲

所沢ミューズで、コンスタンチン・リフシッツという人のバッハ・パルティータ全6曲の演奏会。チケットをとってから別のピアニストだがCDを少し聴いて予習するも、最初のほうだけしか聴けなかった。(演奏会に行きながらいう言葉ではないが)どのように聴け…

「太陽を曳く馬」

高村薫の、2009年頃の本。刊行当時も読んだはずだが、全く記憶になかった。おそらく最後まで読まなかったのだな、と今回読み返してわかった。少し前、たまたま「照柿」の文庫版を読み、好きだった場面が省略されているのを残念に思いながらも、以前はわから…

都響「レニングラード」

東京文化会館での都響公演を聴いた。去年の秋、N響とパーヴォ・ヤルヴィの「レニングラード」を聴いて、別の演奏も聴いてみたいと思いチケットを取った演奏会だった。 都響の公演は初めて。会場の構造というか、客席の並びにまず驚く。座席表通りではあるの…

3月11日、東日本大震災のきっかけとなった地震の日ということで、午後2時46分(47分だっけ...)には黙祷しようと思っていた。が、たまたま休日出勤をして、仕事をしていたらいつのまにか過ぎていた。 7年経って、おそらくそれだけ時間が経ってやっとでてく…

N響「ウエスト・サイド・ストーリー」

パーヴォ・ヤルヴィ指揮、N響の「ウエスト・サイド・ストーリー」を聴いてきた。場所はオーチャードホール。このホールでN響を聴くのは初めてだ。N響以外でも初めてだと思っていたが、ホール内の様子になんとなく見おぼえがあるようなないような?そういえ…

「日本を捨てた男たち」

フィリピンに暮らす「困窮邦人」に取材した本。ひとくちに「困窮邦人」といっても、一人一人事情も状況も異なる。題名通りほぼ男性に取材しているが、多くの人に共通するのが、女性に大金をつぎ込み(という表現が正しいのか)、しかしその後続かなかった(…

処分は難しい

今日、少し前まで約2年間毎日のように使っていた鞄を処分した。連日の荒い使い方がたたり、汚れ、すれ、取っ手が切れ、ぼろぼろになり、ここ3か月くらいは使えなかった鞄だ。あまりダメージがない部分の革はいい感じにエイジングを重ねているので、そこだけ…

N響定期公演

またもやN響の定期公演にいってきた。2月のCプログラム。デュリュフレ「3つの舞曲」、サン・サーンス「バイオリン協奏曲第3番」そしてフォーレ「レクイエム」。予習できたのはサンサーンスの曲だけだった。「レクイエム」は部分的に聞き流した程度。デュリ…

「おれたちの青空」

これも図書館で借りた本で申し訳ない。1-2年前に読んだ「おれのおばさん」はとても面白くて印象に残っていた。これはその続編。 話の展開も突飛で面白いのだが、やはり登場人物一人一人が個性的で突飛(小説のなかにもある人物については「規格外」との描…

N響定期公演

日曜日、またもやN響の定期公演に行ってきた。曲はマーラーの交響曲第7番。生で聴くのはもちろん初めてである。もちろん既知の曲ではないので、細切れの時間で楽章ごとに聴くようにしていたが、通勤中だったり、家で他のことをやりながらだったりで、すこし…

財布の新調

財布を買い替えた。といってもまだ中身を移してはいない。 いつも財布を買い替えるときは、まず、使用中の財布があまりにもくたびれていることにやっと気づいた後、お店をいろいろ見て回って、お値段が手ごろで気に入ったものがあったら買う、という手順だっ…

N響定期公演

またもやN響の定期公演。1曲目はベートーベン「エグモント」序曲。初聴で、「ふーん」という感じで終わってしまったが、あとで感想その他読むと、作者のいろんな要素が入った曲のようだ。2曲目はジョン・アダムズの「Absolute Jest」。ベートーベンの曲をさ…

オペラ「メリーウィドゥ」

土曜日、日曜日と公演があったうち、片方を見に行った。知り合いが出るということでチケットを買ったものの、正直、全く期待していなかった。日本語上演で、疲れそうだな、と思っていた。 会場は、入って驚いたほど狭い。客席数も少ないのでステージはすぐそ…

書くことは難しい

はっきりとは覚えていないが、このブログを始めたのは、「自分の思っていることを素直に文章にできたらいいな」と思ったからだった気がする。何かの情報を探してネットを検索し、関連することを取り上げているブログのページに遭遇し、以後ちょくちょく読ま…

「やらなければ」と思っていると難しい

仕事の上で勉強しなければいけないことは多いのだが、なかなか自宅では勉強できない。カフェに行ってみるも、BGMの音楽に聴き入ってしまったり、周囲が騒がしかったりする。図書館に行っても、たいてい席が空いていない。有料の自習室だったらと思い、お…

N響定期公演

昨日は今年初めてのコンサート。曲は、前半2曲は動画サイトで1回聴いてみた。後半のショスタコ5番は、CDを借りてきてみるも、聴いたのは最初の3分くらいなので、ほぼ初聴である。 最初の「スラバァ!」、楽しくあっという間だった。指揮者がノリノリで踊っ…

またもやN響定期演奏会

デュトワ指揮、①ストラヴィンスキー「幻想的スケルツォ 作品3」、②サン・サーンス「ピアノ協奏曲第5番ヘ長調作品103」、③ストラヴィンスキー「バレエ音楽 火の鳥 1910年全曲版」だった。 NHKホールに向かってみると、前の並木でなんと大江戸骨董市をや…

N響定期公演

Aプロクラムの2日目に行ってきた。デュトワの指揮、ラベルの作品が6つ。最後の「ボレロ」はさすがに知っているが、それ以外は聞いたことがあるが曲の名前とは一致しないか、初めてだった。 印象に残っているのは、曲そのものよりも咳の多さ。。。空気が乾…

フランス人間国宝展

興味はある展覧会だったが、必要事項を全くチェックしておらず、特別展の入場料金が必要だったのも知らなかった。が、意外さもあって印象に残った展覧会だった。 フランスには日本の人間国宝(重要無形文化物)を参考にした「メートルダール」という称号があ…

またもやN響定期

今日は「イワン雷帝」。歌があるものは、歌詞の内容がわからないとつらいので予習はほぼしていなかった。が、昨日FMで少し聴いた後、ネットでイワン雷帝について少し読んでみたりした。おかげで今日は字幕の意味がわかりやすかった。 語りは愛之助。これがす…

またもやN響定期演奏会

この日は珍しく初日公演。開場時間に間に合うように、と思っていたが、全然間に合わなかった。 前半はヒンデミットの曲が2曲。1曲目「ウェーバーの主題による交響的変容」は動画サイトで聴いてはみたが、直前になって、同じ曲よりもウェーバーの原曲を聴い…

めずらしくオペラへ。。。

NHK音楽祭の一環の歌劇オネーギン。開演が午後6時、原宿駅から半分くらいは走って、やっと間に合った。 少し前に市民劇団(合唱団?)の上演を見ていて、筋はまだ覚えていた。が、音楽を聴いても記憶に残っている感じはあまりない。とてもゆったりしたテンポ…

川崎まで遠出

数か月前チラシを眺めていてチケットをとった、東京交響楽団の定期演奏会にいってきた。 ミューザ川崎は初めて。ホールに入って、こじんまりとした様子に驚いた。ステージの周りに客席がならんでいる様子はまるで繭のよう。360度方向から視線があるのも、演…

一昨日、昨日

一昨日は、小さいジャズクラブ(ジャズバー?)でピアノとギターのデュオライブを聴いた。曲によって、やさしく、はげしく、とても楽しく聴けよい時間だった。意外な曲をアレンジして演奏されていたが、最も意外だったのは「グリーングリーン」。曲名を聴い…

またもやN響定期公演

またN響定期公演に行ってきた。全部未知の曲。ベルクの曲はCDで聴いてみようとするも、どう聴いてよいのかわからなかった。 前半のバイオリン協奏曲は、残念ながら最初と最後の合計約5分以外はほぼ意識がなかった。。。今に始まったことではないが、けっこう…

久しぶりに映画館で映画をみた

映画館といっても、封切館ではなく名画館である。みた映画も「愛と哀しみのボレロ」と、「男と女」(どちらもデジタル・リマスター版)で、元(デジタルリマスター前)は画はそれぞれ1981年、1961年である。両方、名前は知っているが見たことはなく、上映して…

新日本フィル定期公演

すみだトリフォニーホールは初めて。ロビー等も落ち着いた雰囲気だった。ぎりぎりに入ってしまったので気付かなかったが、クロークもあった。客席はけっこう狭いので重要かも。 ソロのバイオリニストが竹澤恭子さん、ということで、チケットをとっていた。メ…

N響定期公演

昨日はN響の定期公演。曲は(私は)もちろんほぼ未知、予習もできなかったので、当日朝から某動画サイトで聴いてみたが焼け石に水。ネットの前日公演の評判がよかったしかなり混んでるかと思いきや、着いてみるとそうでもない? が、曲間の休憩の様子だとかな…