みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

N響定期公演

昨日は今年初めてのコンサート。曲は、前半2曲は動画サイトで1回聴いてみた。後半のショスタコ5番は、CDを借りてきてみるも、聴いたのは最初の3分くらいなので、ほぼ初聴である。 最初の「スラバァ!」、楽しくあっという間だった。指揮者がノリノリで踊っ…

またもやN響定期演奏会

デュトワ指揮、①ストラヴィンスキー「幻想的スケルツォ 作品3」、②サン・サーンス「ピアノ協奏曲第5番ヘ長調作品103」、③ストラヴィンスキー「バレエ音楽 火の鳥 1910年全曲版」だった。 NHKホールに向かってみると、前の並木でなんと大江戸骨董市をや…

N響定期公演

Aプロクラムの2日目に行ってきた。デュトワの指揮、ラベルの作品が6つ。最後の「ボレロ」はさすがに知っているが、それ以外は聞いたことがあるが曲の名前とは一致しないか、初めてだった。 印象に残っているのは、曲そのものよりも咳の多さ。。。空気が乾…

フランス人間国宝展

興味はある展覧会だったが、必要事項を全くチェックしておらず、特別展の入場料金が必要だったのも知らなかった。が、意外さもあって印象に残った展覧会だった。 フランスには日本の人間国宝(重要無形文化物)を参考にした「メートルダール」という称号があ…

またもやN響定期

今日は「イワン雷帝」。歌があるものは、歌詞の内容がわからないとつらいので予習はほぼしていなかった。が、昨日FMで少し聴いた後、ネットでイワン雷帝について少し読んでみたりした。おかげで今日は字幕の意味がわかりやすかった。 語りは愛之助。これがす…

またもやN響定期演奏会

この日は珍しく初日公演。開場時間に間に合うように、と思っていたが、全然間に合わなかった。 前半はヒンデミットの曲が2曲。1曲目「ウェーバーの主題による交響的変容」は動画サイトで聴いてはみたが、直前になって、同じ曲よりもウェーバーの原曲を聴い…

めずらしくオペラへ。。。

NHK音楽祭の一環の歌劇オネーギン。開演が午後6時、原宿駅から半分くらいは走って、やっと間に合った。 少し前に市民劇団(合唱団?)の上演を見ていて、筋はまだ覚えていた。が、音楽を聴いても記憶に残っている感じはあまりない。とてもゆったりしたテンポ…

川崎まで遠出

数か月前チラシを眺めていてチケットをとった、東京交響楽団の定期演奏会にいってきた。 ミューザ川崎は初めて。ホールに入って、こじんまりとした様子に驚いた。ステージの周りに客席がならんでいる様子はまるで繭のよう。360度方向から視線があるのも、演…

一昨日、昨日

一昨日は、小さいジャズクラブ(ジャズバー?)でピアノとギターのデュオライブを聴いた。曲によって、やさしく、はげしく、とても楽しく聴けよい時間だった。意外な曲をアレンジして演奏されていたが、最も意外だったのは「グリーングリーン」。曲名を聴い…

またもやN響定期公演

またN響定期公演に行ってきた。全部未知の曲。ベルクの曲はCDで聴いてみようとするも、どう聴いてよいのかわからなかった。 前半のバイオリン協奏曲は、残念ながら最初と最後の合計約5分以外はほぼ意識がなかった。。。今に始まったことではないが、けっこう…

久しぶりに映画館で映画をみた

映画館といっても、封切館ではなく名画館である。みた映画も「愛と哀しみのボレロ」と、「男と女」(どちらもデジタル・リマスター版)で、元(デジタルリマスター前)は画はそれぞれ1981年、1961年である。両方、名前は知っているが見たことはなく、上映して…

新日本フィル定期公演

すみだトリフォニーホールは初めて。ロビー等も落ち着いた雰囲気だった。ぎりぎりに入ってしまったので気付かなかったが、クロークもあった。客席はけっこう狭いので重要かも。 ソロのバイオリニストが竹澤恭子さん、ということで、チケットをとっていた。メ…

N響定期公演

昨日はN響の定期公演。曲は(私は)もちろんほぼ未知、予習もできなかったので、当日朝から某動画サイトで聴いてみたが焼け石に水。ネットの前日公演の評判がよかったしかなり混んでるかと思いきや、着いてみるとそうでもない? が、曲間の休憩の様子だとかな…

先週末

NHK音楽祭の「ドンジョバンニ」を見にいった。昨年末N響定期の「カルメン」が面白かったのでオペラへの垣根が少し低くなったところに、宣伝(ポスターとかwebとか)を見ていたらいってみたくなったのだ。ほんと流されやすい性格だ。 字幕があるとはいえ、ス…

先週末

先週末の金土日は東京JAZZが開催されていた。昨年、一昨年は土日は午後からでかけて、Street会場のライブをずっと聴いたりしていた。今年は体力的にも時間的にも同様とはいかなかったが、いくつか聴くことができた。今年は会場が渋谷になって、ライブの合間…

読んだ本「風の墓碑銘」

初めて読んだのは数年前だが、図書館で見かけるとまた読みたくなり、今回3度目くらいか。通読後気になった箇所を数回読み返して、今さらながらすごいと思ったのは、いろんな描写の細かさ、たくみさ、その基にある著者の人間観察の鋭さだ。 1つは、ある人物…

大江戸ビール祭り夏

池袋西口公園で開催されている日本各地のクラフトビール、海外のビールが出展しているお祭り。例年、神田とか別の場所で開催されていたらしい。土曜日、今日と二回も行ってしまった。開催は明日まで。 ビールももちろんおいしいし、いろいろ選べるのもうれし…

読んだ本「哲学する子どもたち」

だいぶ前に新聞で紹介記事を読み、興味をもった本。フランス在住で、子供がフランスの学校に通い、触れることになったフランスの教育事情(主に中学・高校か)の様子が読みやすく描かれる。日本と違っている箇所に力点が置かれるのだろうが、フランスでの価…

読んだ本「アフロ記者が記者として書いてきたこと。(略)」

最初の約10ページで密度の濃さにおののき、その後再度ページをめくるのも、読み進めるのも多少パワーが必要だった。「心の底から言いたいことだけを書く」ことを自分に課した、とあるが、その通りな文章で、読み手に襟をたださせる(読むときの態度として)。…

読み途中の本

アフロヘアで話題になった、もと新聞記者の稲垣えみ子さんの本を読んでいる。まだ10ページくらいで、まだまだこれからなのだが、すでにこの著者の精神の自由さというか、心映えの豊かさというかに圧倒されている。 節電のために、電化製品を手放して生活して…

今更の映画だが

最近、映画「Lord of the Rings」にはまっている。公開時、映画館ではみず、しばらく後でDVDでの鑑賞だったが、そのときも何度か借り繰り返し見た。10年以上経って、某動画サイトでどれかのシーンを見たら止まらなくなってしまった。 最近は3作目の「The Re…

読んだ本「アリガト謝謝」

読んでみたい、と思ってから実際ページをめくるまでかなり間があったので、読んだ書評の内容等全く忘れた状態で本を開いた。3.11の後、世界各地が義捐金や支援を送ってくれたが、金額的に突出していたのが台湾。寄付がどんな感じで集められたのか、どのよう…

読んだ本「サイコパス」

話題の脳科学者の著書。いろんなメディアで取り上げられていたのを見たので、万人にわかりやすい内容なのかと思ったら、いろんな研究者を引用してけっこう専門的だった。。「サイコパス」という言葉自体、何を指すのかわかっていなかったのでその点は読んで…

読んだ本「ニッポンが変わる、女が変える」

図書館の新刊コーナーに並んでいて、借りてみた。もともと2013年に出ている本の文庫版。雑誌に1年にわたり連載された、上野千鶴子氏といろんな人との3.11(のうち、主に原発事故)を大きなテーマとした対談集だった。 どの人の章にどんな議論があったか、す…

ラフォルジュルネ 一公演だけ

GWに東京国際フォーラムで開催されていたクラシック音楽のフェスティバル。5月5日、シベリウスの悲しきワルツ、竹澤恭子さんがソロのシベリウス・バイオリン協奏曲を聴きに行った。 このフェスティバルに毎年行っているとかいうわけではない。数か月前、図書…

読んだ本?恋と巡礼

海街ダイアリーの9巻。マンガである。発売されていたのを知って、本屋をハシゴして買い、その後6回くらい繰り返し読んでしまった。 なぜこんなにこの漫画に魅かれるのか。人のやさしい感情が描かれているからかな。読み手もやさしい気持ちになれる。自分自身…

N響定期

先週に引き続き、N響の定期公演。 前半のベートーベンピアノ協奏曲は、意識がなくなったりまた覚醒したり、の繰り返しで、結果的によくわからなかった。昨日FMで聴き、その後ネットで「フェザータッチ」「天国のよう」(第二楽章)という表現を発見し、その…

またもやN響定期へ行ってしまった

今日はもともと行かないつもりだったが、昨日午後「やはり生で聴きたい」と思いチケットを買ってしまった。自由席はあと数席という表示で、間に合ってラッキーだった。 昨日聴いたFMの生放送との聴こえ方の違いに少々戸惑う。生だと立体的だし強弱その他表情…

読んだ本「変身」

東野圭吾著で、部数もかなり出ているらしい本。先日から何度か表紙を目にする機会があり、なぜか目に留まっていたが、読み始めて納得。以前読んだことがある本だった。 前半は読むと「ここは以前も読んだ」という気がするものの、結末は全く思い出せず、読み…

読んだ本 「愚直」論

こんどパナソニックの代表就任予定という方が、12年ほど前に自分がどのように仕事をしてきたかについて書いた本。松下時代、MBA留学時代、帰国、転職後の職歴。一言で言えば本の題名になるのかと思う。トップになる人、成果を残す人はこんなに頑張っているん…