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みんとのつぶやき

読んだ本、聴いたCDの感想などをつらつら書いています。

阿佐ヶ谷のJAZZのイベント

 金、土と開催されてたJAZZイベント。金曜日は行けなくて残念だったが土曜日だけでも、と思い出かけてみた。寝坊したのが響いてスタートから出遅れ、満員で入れなったライブもあったが、6組ものライブを見る(聴く)ことができた!普段縁のないアーティストのライブに触れることができ貴重な機会だ。会場から会場へ、徒歩での移動なので運動にもなるし。くもり空で、歩いていても苦にならなかったものラッキーだった。夜になったら寒かったけど。
 どのバンド(グループ)でも共通して思ったのが、ほんとのピアノの音はやはりいいなあ、ということ。教会や、学校のホール、協力団体のホールなどが会場になっていたが、おそらくその会場の備品と思われるアコースティックなピアノを使っていて、キーボード類を持ち込んで演奏しているグループは見なかった。その辺、搬入荷物量など運営の都合もあるのだろうか。事情はわからないが、私からみればラッキーだ。

読んだ本 「ミレニアム4」

 もともとの3部作の作家は亡くなられていて、別の作者による続編。3部作を読んだのは何年も前で設定などほぼ忘れていて、思い出そうとしながらだったせいか、ストーリー上滑りな感じで読み進んでしまった。単にななめ読みしすぎたという話もあるが。
 先が気になったので、ほぼ一日で一挙に読んでしまったが、「ここで終わりなの??」というすっきりしなさ感が残った。ま、主人公とその敵との長い闘いの一幕でもあり、続きをこうご期待、という感じなのだろう。前3部作がかなり細かい描写で、映画(とくに2作目、3作目)はその要約といった印象だったが、その映画版を読んだ、という気がした。主人公が警察に直接メールするのは信じられないとか、行き当たりばったりな行動の多さや、まるで人格が変わったかのような対応など、気になる点は多々あり、どちらかというと私が好きだった点は失われてしまった気がするが、今後の戦いは気になるので続編がでたらまた読むだろう。

停電

 今日(すでに昨日になってしまった)午後の停電はびっくりした。最初、一瞬電気が消え、「いま変だったよね?」と言い合ったが、一瞬だったので普通に仕事していたら、その10分か20分後にいきなり電気や電化製品が全部消えた。最初はブレーカーが落ちた(という表現は今使うのか?)のかと思ったら、隣の部屋の人が「今こちらも電気消えてるんです」ということで同じフロアで同じ現象が起きていることがわかり、その後ネットニュースで停電だったことがわかった。停電そのものは数分で回復したけど、原因もしばらく「火事らしい」とだけで落ち着かなかった。それにしても、「何かあればいつでも歩いて帰るんだ」とは思っているつもりだったが、いざとなると「とても歩く元気はないなあ」と思っている自分にがっかり。幸い、帰宅時には電車は動いていて杞憂に終わったが、足を痛めているとかいうわけではないのだから、もう少ししっかりしなければ。 

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DACが使えなくなっていた。。。

 数か月前にネットで安めのDACを購入し、ときどきPCと繋げてたが、しばらく使用していなかった。久々につなげてみたら、音がでない。何故だ。。。
 再起動しても反応しない。Windowsは7のままで変わっていない。変わったのは、iTunesやブラウザのバージョンが変わったことくらいだ。DACの仕様ページをみても、対応OSの記載はあるが対応ソフトのバージョンの記載はないし。明日再度確認してみるが、もしこのまま使用できなかったらけっこうショックだ。。。
 前の行までは昨日書いていて、今朝再度試してみた。どうも、電源タップの差し込みが機能していなかったらしい。たしかに、6口あるうちの一番下手(というか、端)にあるが、そこまで電気が届かないならそんなに差し込み口をつくるな、と言いたい。別のところに差し込んでみたら、大丈夫だったようで音がでてきた。よかった。
 それにしても、今まで考えたことなかったが、DAC等は対応OSによって買い替えないと、という事態にもなるのかもしれない。PCオーディオとかは私には絶対無理そうだなあ。もともとそうする気もないのだが。
 

久々にN響のコンサートへ

 天気もよかった(というより、悪くなかった)のでN響のコンサートに行くことに。まったく予習していなかったので、午前中にあわてて某動画サイトで探して、2曲目だけ聴いてみた。意味なかった。1曲目ももちろん知らない曲。
 1曲目のピアノのソロがパワフルですごい迫力!マツーエフというロシアのピアニスト。アンコールで2曲も弾いてくれ、2曲目は「A列車で行こう」をご自身の編曲。ジャズだったことにもびっくりだが、1人で弾いているとは思えないくらいの音色だった。もしコンサートがあれば、ぜひ行きたい。私の懐事情的に無理な気もするが。
 2曲目の交響曲も響きが美しく、迫力もすごかった。終了後、鳴り止まない拍手。9月はずっとパーボ・ヤルヴィ指揮者だったようだが(今日は10/1だが9月公演の最後)、今日だけでなく9月全体に対しての拍手も含まれているように思えた。勝手な想像だが。
 帰りに図書館でマツーエフのCDを見つけ、借りてきた。できればスピーカーで、音量もそれほど絞らずに聴きたい。
 などと書いているが、実は1曲目も2曲目も瞼が落ちてしまう瞬間がたびたび訪れた。何しに行ったのだろうか。とりあえず、音の響きは楽しめたのでいいのだ、と思って書いている。。。ネットで探すと「今日は名演だった」といった文も見つけ、残念だが、ま、仕方がない。そもそも、演奏がどうだった、と言えるほどの耳は持ち合わせていないし。

プリメインアンプが壊れた。。。

 最初は、ヘッドフォンの調子が悪くてノイズが入るのかと思った。ケーブルをかなり長くしていて踏んづけたりすることも多く(わざとではない)、何かしらダメージを受けていてもおかしくないし。
 その後、レコードをかけたときに左のスピーカーからノイズが発生し、レコードプレーヤーかその関連の調子が悪いのかと思った。
 そのうち、左に設置しているスピーカーからの出音がソースに関わらず悪くなり、いろいろ試してみた。どうもプリメインアンプの左スピーカー部分に関わる部分の調子が悪いらしい。今では左からは右の1/10程度しか音がでず、つなげていてもストレスが溜まるばかり。
 購入したのは1月頃、修理に出したのは3月。約半年しかまともに使えなかった。70年代のアンプだけに仕方ないかもしれないとも思うが。。。とりあえずそれ以前に使用していたミニコンポがまだ使えるが、いろいろ制約というか限界もある。修理しながら使えるような知識がないと難しいものなのか。次は新品のほうがよいかなと思っている。

<翌日追記>
 再度試してみたら、左から音が出ている。ググってみると、多少接触が悪くなっているところがある場合には「たたくとなおる」場合があるとのことで、それにあてはまるのだろうか。数時間後に試してみると、またもや音がでず、たたいてみたら出るようになった。。。他の箇所に悪影響がないかどうか謎だ。

読んだ本「死刑でいい〇す」

 図書館で見かけて借りてみた本。2005年、若い姉妹殺人、母親殺人(その5年前)の背景、深層を追ったもの。どちらの事件も報道されたはずだが全く記憶になかったのが地味にショックだった。
 事件の深層に迫るだけでなく、同様の事件再発防止につなげたい、という著者の思いが伝わってくる。少年院や刑務所から出所した後の支援の大切さ。発達障害のある人の場合のその重要さ。世間の周知の大切さ。支援、というと、罪を犯した人にお金をかけるのか、という意見もあるが、再犯などを考えると防止できたほうが社会の損失は少ないとのこと。話はそれるが、凶悪事件が起きると「極刑に、死刑にしてほしい」という声があり、その一方、全然違うところではあるが「死刑制度がある国は少なくなっている、死刑制度の是非は??」という論議もある。この事件の犯人の刑はすでに執行されているそうだ。刑関連にはまったく詳しくないが、死刑の是非を問う云々の前にというか、それを問うのであればなおさら、そして問うわけでなくてももちろん、量刑や出所後の支援、その周辺全体にわたって考えることが必要なのではないかと思った。なんだかすごい話の飛び方だ。